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根子岳・四阿山の山ろくに広がる菅平高原に暮らすペンションのオーナーを中心に活動しています。

2004 第2回てくてく 4月5日 角田山
て く て く 
人生テクテクいきましょう。見るもの・さわるもの・食べるもの・その土地の歴史、何でもテクテク楽しみながらいきましょう
花と歴史と人情と食を求めて、テクテク・テクテク行きましょう


 角田山の「カタクリ」「バイモ」鑑賞登山+温泉(じょんのび館)
標高1500m近くに住んでいるのに、車で、高速を使って、片道3時間もかけて、標高481.7mしかない【角田山】を目指すには、もちろんそれなりの理由があるわけです。多くの方は【角田山】と聞けば【カタクリ】と【ミスミソウ】【キクザキイチゲ】を思い浮かべるに違いありません。
我が「てくてく会」も勿論、【カタクリ】【ミスミソウ】がお目当て、ただ幹事の倉橋純子さんは「バイモ・バイモ」と叫び続けていました。倉橋純子は【バイモ】に出会えるのか?
術と建築美を堪能しながら歩きました。
《参加者》   高安 啓一郎  倉橋 重松  倉橋 純子  清水 久男  清水 かよ子
◆ 花の画像等クリックして、是非大きな画像をお楽しみ下さい。


いよいよ角田山へ。登り始めると直ぐに【ミスミソウ】の群落が出迎えてくれる。◆この画像大きくなります◆
ゆるい登りで、快適に歩が進みます。【ミスミソウ】が切れると【カタクリ】の群生が続きます。
【カタクリ】の群生の中、幹事一人「バイモ、バイモ」と口ずさみ、【バイモ】を探して、キョロキョロ!

【ミスミソウ】は個体により花の色が違います。白・紫・ピンク・赤とその色は多様です。
 (花の画像をクリックして大きな画像をお楽しみ下さい。) 

まるで【カタクリ】をかき分けるように通る登山道を進み、「すごい」「綺麗!」と声をあげながら、標高481.7m「角田山」山頂に到着。
残念ながら、ついに【バイモ】と出会うことが出来ませんでした。
(この画像クリックすると大きくなります。こんなメンバー+
カメラ担当倉橋重松の計5名)


山頂は広場のようになっていて、平日というのに登山者であふれていました。

美しく清楚な【カタクリ】の大群落。
 (花の画像をクリックして大きな画像をお楽しみ下さい。) 
朝方は雨上がりで花びらは下向きでしたが、晴れるに従い本来の花びらが反り返った美しいカタクリに戻りました。

角田山山頂より日本海を望む
左が、カメラマン倉橋重松撮影、右が倉橋純子画伯のスケッチ。ほぼ同じ場所ですが
不思議な事に記憶としては、画伯のスケッチがカメラの画像に勝ります。

そのほか【イカリソウ】もところどころで咲いていました。
 (花の画像をクリックして大きな画像をお楽しみ下さい。右の画像は大きくなりません) 

カタクリの群落を抜け下山。さすがに幹事もあきらめかけた所で、
ようやく【コシノコバイモ】を見つけ、われを忘れてスケッチする。

【コシノコバイモ】の「コシ」は越後の「越」から来ているようです。
 (花の画像をクリックして大きな画像をお楽しみ下さい。) 
幹事倉橋純子さんが出会いたくて仕方のなかった【コシノコバイモ】、雰囲気は【チゴユリ】に
似ていますが、花は大きくまた花に複雑な模様がが付いています。

最後に、そしておまけ
最期に「福寿温泉 じょんのび館」で汗を流して、生ビールを一杯、?、二杯だったかな?いっぱいだったかもしれません。 帰路の運転担当清水かよ子さんに感謝!!
◆詳しくは 「福寿温泉 じょんのび館」 を見てください。◆
 
幹事の思いの詰まった【コシノコバイモ】のスケッチ。



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